こんにちは。相城です。
今回はもう精神論じゃ通用しない?というお話をしましょう。
20年ぐらい前から変わってきた
ケース1:かれこれ20年ぐらい前でしょうか・・・そんな態度だったら勉強する必要はない出ていけ~と怒鳴っていた先生がこうつぶやきました。
「相城、お前はそんなこと言わないだろうけど、出て行けって言うなよ。今の子はホンマに出ていくからな。」
それまでは出ていけ~と怒鳴ってっも出ていかなかったんですね。
生徒の方が俺の方が悪いと思って、空気を読むというかそんな感じで、先生の言うことを黙って聞いていたんですね。
ケース2:保護者の方の中にもしかして、こんな叱り方をした人がいるかもしれません。
「あんた、なんでそれが分らんの。」
子どもからすると分からんもんは分からんのですわ。と言いたいところだが、昔の子供は分かっていない自分が悪いと思って聞いていたかもしれません。
でも今は、「もう勉強するん嫌。」「分らんもんは分からん。」「分るように説明して。」全員ではないかもしれませんが、子どもたちはちゃんと自己主張します。
上から目線で叱ってついてくる・・・そんな時代はとうに過ぎましたね。
ちゃんと子どもたちは自己主張するようになりました。
ケース1の場合、出ていかなきゃいけない理由(叱られている理由)を明確にしないといけません。恥さらしのように人前で怒鳴るのはどうなんでしょうか。1対1で膝を交えた方がいいこともあるでしょう。
ケース2の場合、分からないから教えてもらっているわけで、もう少しわかりやすく説明できないか自分を見つめなおしてもいいでしょう。教えているあなたは大人なんですから分かって当たり前のところがあるかもしれませんが、相手は子どもであることを理解し、自分のことを棚に上げていないか確認してみてください。
軍隊式教育法は終わった
仕事でも同じです。何でそんなこともわからないのか。という時代はとうに過ぎました。
何故、どうして、これが必要なのか。どうしてこれが分からないといけないのか。わかっていない人には根拠や理由を明確にに示してあげましょう。
もちろん相手に聞くだけの熱量がないと聞けませんけどね。
熱量がないなら、もしかするとプロジェクト自体に興味がなかったりするかもしれませんしね。
昔みたいに怒鳴り散らしてついてくる軍隊式の教育法は終わっております。
そんな精神論者は教育方法を再考した方がいいかもしれませんね?
言いたいのはそれだけ。
私もそうならないように努力している次第です。