こんにちは。今回は東邦大学付属東邦高校の入試問題からです。それではどうぞ。
A, B, Cの3人は地点Pを同時に出発し, 地点Qまでの一本の道路を次のように動きました。まず, Aは車で, Bは徒歩で, CはAの運転する車に乗って, それぞれ地点Qへ向かいました。AとCの乗った車が時間走ったあと, Cは車を降りて徒歩で地点Qへ向かい, Aは車で地点Pの方へ向かいました。
Aだけが乗った車は, 地点Pへ時間走ったところでBに会いました。ここで, AはBを車に乗せ, 地点Qへ向かいました。Cが徒歩で地点Qに到着したのと同時に, AとBも車で地点Qに到着しました。
車の走る速さと人の歩く速さは一定とし, 車の乗り降りにかかる時間は考えないものとして, 次の問いに答えなさい。
(1) Bの歩く速さは毎時5kmでした。このとき, Bが歩いた距離をを用いて表しなさい。
(2) 車の走る速さは毎時45kmで, BおよびCの歩く速さは毎時5kmでした。このとき, を最も簡単な整数の比で表しなさい。
(3) (2)のとき, 地点Pと地点Qを結ぶ道路の長さは27kmでした。
このとき, 3人が地点Qに到着したのは, 地点Pを出発してから何時間後ですか。
(東邦大学付属東邦)
中学数学:中2連立方程式の文章問題43・東邦大学付属東邦の問(3)の解答、解説の中の45X +5(X+Y)=27が成り立つことが理解できません。詳しく教えてもらえませんでしょうか?よろしくお願いいたします。
こんにちは。
Aは45x進んでCを下ろしたそしてy時間かけてPに向かった。つまりBは5(x+y)進んで、Aに車に乗せてもらった。BとCが同時に着いたということと、BとCの速さは同じということは、BとCの歩いた距離は等しいということです。すなわちAはBを乗せて45x進んだことになります。以上より45x+5(x+y)=27となります。よろしくお願いします。