こんにちは。早速いってみましょう。
下の図のように,関数
のグラフ上に2点A,B,関数
のグラフ上に点Cがあり,点Aの
座標は
,点B,Cの
座標は3である。また,点Dの座標は
である。(1)~(4)に答えなさい。
(1)
のとき,点Cの座標を求めなさい。
(2)
が二等辺三角形になるとき,
の値を求めなさい。
(3) 点Bを通り,
軸と平行な直線を
とする。
のとき,直線
を対称の軸として,直線
と線対称となる直線の式を求めなさい。
(4) 線分ABと
軸との交点をEとする。四角形AEDCの面積が
の面積の
倍になるとき,
の値を求めなさい。

【解答】
(1) ![]()
(2) ![]()
(3) ![]()
(4) ![]()
【解説】
(1)
に
を代入して,![]()
(2)
が二等辺三角形ということは,
が
の直角二等辺三角形。
より,Cの座標は
。これを
に代入して,
,![]()
(3) Bの座標は
。したがって,直線
は
(青色の直線)である。これと
との交点を求めると,
。求める直線は
と傾きの符号が反対で,点
を通る。これを求めると,
(赤の直線)

(4)

四角形AEDCの面積が
まず,点Eの座標を求めたいので,直線ABの式を求めると,
次に,Cの座標を
続けて,
したがって,
両辺2倍して,
両辺9で割って,
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