身に覚えのないご懐妊(妊娠)を言われたら

こんにちは。相城です。これまた、私の経験談です。この修羅場をくぐる手段としては、大学時代にお世話になった方の影響が強いです。社会人では病気で休むときは診断書を提出するもんだ。そうその方がおっしゃっていたのを覚えています。それがいきた話です。

ある日、当時付き合ってたKの母親から、妊娠したという話を持ち出されました。おおっとそんなはずはないぜ、と思いながら話を聞くとやたらと一方的に子供を中絶することを告げてくる。これまたおかしいなと思ったので、よくよく話を聞いてみると、妊娠なんかしてないんじゃないか?という結論に至った。結論に至るまで時間はそう長くなかった。端的に言えば相手の同意もないのに中絶できないし、おかしいと思ったので、診断書見せてって言ったらそんなの無いって言うし、挙句持ってきたのは病院のレシートでもなければただの数字の羅列(用紙だけが病院の用紙で内容は走り書き)。またもやコピーです。
その持ってきた金額を払ったか払ってないかはご想像に任せるとして、このような話は弁護士を通すべきである事案です。ちなみに当時このことは警察に相談しています。記録が残ってるかは不明ですが。

勝手に話を進めず、弁護士を立てること。勝手に示談しない。最悪の場合、家や土地まで取られるよ。
自分でできる救済方法として、診断書の提出を促す(コピーはダメ)。
あと他にも手はあるがここに記すのはこれだけにしよう。
それではまた。

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