何もしないは後退

こんにちは。相城です。

自戒の念を込めて

今日は何もしないということは、どういうことが起こるか書いてみたいと思います。私も意識していることですが、できるときとできないときがあるので、自分への戒めとして書いておきます。すべての事柄が当てはまるとは思っておりませんが、その辺はラフにとらえてください。

まずは動いてみる

もしあなたが何かの選択肢で迷うことがあれば、まずはどちらかをやってみることをお勧めします。例えば2つの選択肢があって、どちらか迷うことがあり、うーーーんどっちにしようって迷って停滞していると、どうでしょうか。この時間の間は一歩も前に進んでいないのです。しかし、Aさんはなんとなく右を選んだ。そしたら、少し違った。だから左を選んだという具合になります。このとき、Aさんの右を選ぶという失敗(選択)は、結果的に左を選ぶための手段だと言っていいでしょう。

何もしないは後退

あなたは何もしないまま立ち止まっている状態です。まだ、進んでいません。この差は大きいですよ。

そして、時間だけが過ぎていきます。この停滞は後退でしかないです。今の世の中はどんどん前に進んでいっていますから。

もちろん、すべての事柄が簡単に右左で決められるとは思っていません。こっちの家買ってみたけど、やっぱりこっちにするなんて言うことではありません。また、タイミングもあるでしょう。しかし、もっと身近ないろんな問題に置き換えて考えてみてください。停滞は後退でしかないことが多いのです。

日々研鑽

世の中のスピードはめまぐるしい。これから10年後、今の常識が非常識になっていることも考えられます。「昔は車って人が運転してたよね。」ってなっちゃう時代が来ますよ。そんな時代を生きていくためにも我々は日々勉強し、前に進んでいかなくてはならないと思っておる次第です。

それではまた。

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