中学数学:中2データの活用⑥

こんにちは。今回はデータの活用ということで, 箱ひげ図の問題を取り上げてみます。

箱ひげ図からわかること

【問1】次の箱ひげ図はある整数のデータを箱ひげ図にしたものです。これを見てわかることを次の①~⑤の中から選び, 記号で答えよ。

① BとAのデータの散らばり具合を比べると, Aのほうが散らばりが大きい
② BとAのデータの散らばり具合を比べると, Bのほうが散らばりが大きい
③ Aにはデータの値が7のものがある。
④ Bのデータの平均は5である。
⑤ A,Bとも中央値は5である。

【問2】30人の生徒が借りた本の冊数のデータを箱ひげ図に表すと,以下のようになりました。
この箱ひげ図からわかることは次のうちどれか選び, 記号で答えなさい。

① 借りた本の平均は4.5冊である。
② 5冊以上借りた人は全体の50%である。
③ 四分位範囲は8冊である。
④ 最頻値は5冊である。
⑤ 中央値は5冊である。
⑥ 5冊借りた人は1人いる。

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答え
【問1】①, ⑤
範囲はAのほうが大きい。
【問2】②, ⑤
中央値を境に15人ずつになるので, 50%ある。

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