受験算数:ニュートン算①例題と解法

こんにちは。今回は中学受験のお話。ニュートン算①ということで書いておきます。例題を解きながら見ていきましょう。

例題:ニュートン算①

10時開店の窓口があり, 開店前に36人のお客が待っていて, 開店後に毎分1人の割合でお客がくる。2か所の窓口でお客に対応すると, 36分で待っているお客がいなくなる。このとき, 次の問いに答えなさい。ただし, 各窓口でお客に対応する速さは同じとする。
(1) 3か所の窓口でお客に対応すると, 待っているお客がいなくなるのは何時何分ですか。
(2) 10時6分で待っているお客がいなくなるためには, 何か所の窓口でお客に対応すればよいですか。最も小さい整数で答えなさい。
【金蘭千里】

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