高校数学:数III積分:極方程式と曲線の長さ(神戸大)

こんにちは。図形問題では必須かもしれませんね。それではどうぞ。

神戸大学

【問題】極方程式で表されたxy平面上の曲線r=1+\cos\theta\,  (0\leqq\theta\leqq2\pi)Cとする。以下の問いに答えよ。
(1) 曲線C上の点を直交座標( x, y )で表したとき, \dfrac{dx}{d\theta}=0となる点, および\dfrac{dy}{d\theta}=0となる点の直交座標を求めよ。
(2) \displaystyle\lim_{n\to\pi}\dfrac{dy}{dx}を求めよ。
(3) 曲線Cの概形をxy平面上にかけ。
(4) 曲線Cの長さを求めよ。
【神戸大】

解答pdf
解答の中で, \dfrac{dx}{d\theta}\dfrac{dy}{d\theta}を求めるときに, \thetaの範囲が0<\theta<2\piと等号(イコール)が取れた範囲になっていますが, これは定義域の端点の微分係数は考えないということからそういう範囲になっています。

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